歌を習いに来る生徒さんの悩みを聞いてみると、「大きい声が出るようになりたい!(声量UP)」
「高い声が出るようになりたい!」
「音程(ピッチ)が良くなりたい!」
「ビブラートを自在にかけるようになりたい!」
この4つをあげる方がたくさんいらっしゃいます。
大きい声を出そうと思うと、ただ単に叫んでしまい、音程が悪くなり、綺麗な声にならない。高い声を出そうと思うと、喉を絞ってしまい、細く頼りない小さな声になってしまいます。
これらを克服するには、体の使い方から、発声など、しっかりした基礎を学ぶ必要があります。そういった生徒さんの声をもとに、同じ目線に立って、指導していきます。
人の声は十人十色です。それぞれの声質、音域、リズム感、音楽に対する姿勢を、指導する側が把握していないとスムーズなレッスンは行えません。最初に歌唱、発声してもらい細かくチェックし、上達への最短距離を探します。
ボイストレーニングには切っても切れない、呼吸法。腹式呼吸を中心に、正しい姿勢から息の入れ方、出し方を個々にあった方法で説明、指導していきます。
息の入れ方、出し方を学んだら、それに声を乗せて行きます。初心者の方に多い、喉声の治し方だったり、ファルセット(裏声)含む声の出し方を学びます。
言葉をしっかりリスナーに届けるためには、正しい発音で歌う必要があります。言葉によって響き方が変わらないように、しっかり心が届く様に独自の方法を使って学んでいきます。
歌っていて一番気になるのが音程でしょう。ただ世の中に、本当に音痴な人は殆どいません。大体の方が自己判断で音痴と思いこんだり、人から言われてそういう気持ちになっているだけです。メンタル面から、音の捉え方まで、独自の方法で学んでいきます。
これも歌を歌うのには大切なものです。音程よりも重要かもしれません。実際に踊ったりする事はありませんが、リズムの捉え方、感じ方にはコツがあるのです。
聴いてる人に感動してもらいたい!そんな思いも歌っているとあるでしょう。その何かを伝える為、歌い回し、フレーズの置き方、表情、届ける!!という事に重点をおいたレッスンです。
全ての項目の総復習として、さらにそれらを実践的に活用した練習です。このレッスンの時に出る声を初回の授業時にとったデーターと比べてみて下さい。音域も声量も格段に変わっている事に気付くでしょう!







無料体験のときが本当にびっくりしました。レッスンの終盤で、声が出るようになったのが印象的でした。今はビブラートを習っていて、だんだん出来るようになってきました。
―20代、女性/奈緒美さん
(亮くんのお母さんのご意見)ますます歌が好きになったみたいで、毎日家で音階の発声練習をしています。何よりも、以前より明るく積極的になった気がします!
―10代、男性/亮くん
先生が、『先生と呼ばなくていいですよ。たかちゃんでいいです。』とてもフランクに接して下さるので、嬉しいです。要点を簡潔に指摘してもらえて満足しています。また、課題曲を先生が決めるのではなく、私が決めれるのは凄く良いです。
―70代、男性/Mさん
腹式呼吸をマスターしたあたりから、グッと声量が上がってきました。教室に声量を測る機材があるので、それでレッスン前の声量を測っていただいていたので、数字の変化に満足しています。
―50代、女性/K.Mさん